2008年02月29日

関節の痛み

腰痛対策で色々取り組んでいる人は多いと思いますが、まちがった腰痛対策ではかえって悪くしてしまいますので、きちんとした知識を身に付けましょう。腰痛には様々な原因があるので、腰痛対策をする際には何が原因で起きている腰痛かを知ることから始めましょう。自分で判断をするよりも医師の判断を仰ぐのが一番です。腰痛の原因のうち、背骨や筋に原因があるものは、運動に伴って起こるものが多く、内臓疾患が原因の場合も、急性の激しい痛みがある場合があります。背骨に原因がある腰痛の中でも、中年以上に起こりやすいのは変形性脊椎症といって、脊椎の軟骨がすりへったり硬くなったりすると関節同士がうまく合わなくなって痛みを生じます。内科的な疾患から来る腰痛には、腎臓疾患、尿管結石、大動脈瘤が原因の場合があります。中には深刻な病気の場合もあるので、早めに専門医に診断をしてもらってください。女性の腰痛には生理・妊娠・出産・閉経などに伴う、ホルモンの作用も大きく関係しています。特に女性の場合、男性に比べて精神的に不安定になりやすく、それが原因で腰痛になることも見逃せません。1日の内でイスに座っている時間が長い人は注意が必要です。あまり柔らかいクッションのイスは腰が沈んで負担がかかるので避けてください。また、20〜30分ごとに立ち上がって腰を動かす運動をする様に心がけます。そして腰痛対策で大切なのは、寝るときの姿勢です。仰向けで寝るときにはひざの下に枕やクッションを入れて寝ると腰への負担が少なくなります。腰痛と言えば、ぎっくり腰を忘れてはいけませんが、ぎっくり腰の予防としては重いものを持ち上げる時に必ず一度しゃがんで荷物を持ち、脚の力で立ち上がるようにすることが大切です。実は、肥満も腰痛の原因となります。動きにくくなるだけではなく、腰で重い体重を支えるわけですから当然とも言えますね。入浴中にストレッチを行なうのも腰痛対策として良いでしょう。とくに38〜40℃くらいのぬるめのお湯には副交感神経に働きかけて心身ともにリラックスさせる効果があります。自律神経はストレスの影響を受けやすく、筋肉が緊張したり血液循環が悪くなって腰痛の原因になったりすることがあります。適度な運動や趣味などでストレスを発散する時間を作るようにしましょう。


妊娠中の腰痛について
妊婦さんと腰痛はどうしても切っても切れない関係にあります。ですので「腰痛とどうやって付き合っていくか?」というのは、妊娠中の大きな課題となります。前回までに書きました「趾回し」は妊娠中の腰痛にも有効です(お腹が大きくなってきたら他の人...


ニックネーム 妊娠6ヶ月目 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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